スキンタッグは首の他に脇も!除去は薬とレーザーとイボコロリ

スキンタッグとは、首まわりやデコルテ(胸周辺)・脇の下などにできる小さな「イボ」です。

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20160121追加 URL2

 

首イボクリームのおすすめは艶つや習慣! オールインワンタイプ

 

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「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」とか「老人性いぼ」も、スキンタッグの仲間です。
老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)について詳しくはこちら

 

スキンタッグは年齢が上がるにつれ、出来る場合が多いです。老人性って名前がついてるけれど、早い人だと20代から出来てしまう人もいます。

スキンタッグには艶つや習慣という首イボクリームを使っている人が多いです。
首イボクリーム
艶つや習慣の説明はこちらでしています

*スキンタッグの特徴*
年齢
一般的には30〜50代の人ができ始める事が多く、80代になるとほぼ全員がスキンタッグが出来ているといっても過言ではありません。

 

場所
スキンタッグが出やすい場所は、首周りやデコルテ・顔や脇の下、手、鼠経部など色んな所に出来るのですが、傾向としては、比較的皮膚が薄く柔らかい場所に出来やすいです。

 

大きさや色
1mm〜3mmの大きさのものをスキンタッグと言い(大きさによって呼び名が変わります)、色は肌と同じ色〜茶褐色・黒などこれまた様々。
黒いものだと、ほくろと間違って認識してる場合もあるのですが、中には皮膚がんの物もあるので注意が必要です。
気になる方は皮膚科で診察を受けましょう。

 

痛みなど
ウィルス性のイボではないので人に移ったり移されたりすることもなく、痛みやかゆみもありません。

 

 

*スキンタッグの原因*

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スキンタッグは加齢によりターンオーバーのサイクルが遅くなることが大きな原因です。角質や老廃物がうまく排出できない事が重なり、スキンタッグに変化していきます。

 

紫外線を浴びたり、衣類やアクセサリーなどによる摩擦からダメージを受けた部分がシミになります。そのシミの部分に角質や老廃物が溜まってくると、スキンタッグへと変化するのです。

 

紫外線や摩擦以外には、喫煙や栄養バランスの偏り、質の悪い睡眠などもスキンタッグの元となります。

 

 

*スキンタッグの予防*

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スキンタッグは紫外線を浴びる事が一番の原因です。

 

紫外線を防止するために、日焼け止め(最近では飲む日焼け止めもあります)や帽子・日傘などを活用して、紫外線対策に気をつけましょう。

 

そして気を付けたいのが、目から入ってくる紫外線です。「サングラスなんてなんだか大げさで恥ずかしい・・・」と思われる方も多いのではないでしょうか?
でも実は目から入ってくる紫外線は、ものすごくシミの元に繋がりやすいのです。このさい恥ずかしさなんてかなぐり捨てて、UV効果のあるサングラスを利用し、目から入ってくる紫外線もしっかりカットしましょう。

 

また、お肌の乾燥はターンオーバーの遅れに直結し、スキンタッグの原因にもなりえます。保湿ケアをしっかりして、水分もしっかり摂取し身体の中からもケアしていきましょう。

 

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他には、肌の摩擦によってスキンタッグができてしまいます。気になるから・・・といって、ストールやスカーフなどで隠したくなる気持ちはとてもよくわかりますが、それはかえって逆効果。気付かないうちに摩擦により原因を作ってしまったり、また増やしてしまう結果になりかねません。
デコルテエリアはアクセサリーも含め、お肌をこすらないように注意しましょう。

 

 

*出来てしまったスキンタッグの対処法*
スキンタッグは良性の腫瘍なので放置していても問題はないのですが、これ、嫌な事に加齢と共にいぼの数が増えていき、大きさもどんどん大きくなる傾向があります。
顔やデコルテなど、目につく場所のスキンタッグが増えたり大きくなるので、気になる方は適切な対策を取りましょう。

 

方法としては皮膚科での施術と、内服薬やサプリメント、イボケア専用のスキンケア製品による方法です。

 

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スキンタッグはの除去は皮膚科のレーザーで

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皮膚科での治療方法としては
スキンタッグ,除去,レーザー,イボコロリ糸で縛って除去する方法
スキンタッグ,除去,レーザー,イボコロリ小さいモノはハサミで除去
スキンタッグ,除去,レーザー,イボコロリ液体窒素を用いた冷凍療法
スキンタッグ,除去,レーザー,イボコロリ炭酸ガスによるレーザー治療
スキンタッグ,除去,レーザー,イボコロリ大きいものは電気メスによる手術

 

などがありますが、炭酸ガスによるレーザー治療だと痛みや出血が少なく、治療跡がキレイに治るので顔やデコルテエリアの目につくスキンタッグには一番適しています

 

施術方法は、局部麻酔をしてイボ一つ一つを焼き切ります。小さいいぼから比較的大きなイボまで対応可能で、小さなモノだと麻酔が不要な場合すらあります。
ただし保険の適用が認められないケースが多く、高額治療になる事も。。。

 

ただやはり、レーザー治療以外の方法は比較的治療痕が残りやすいので、目につきやすい場所の治療はレーザー治療を考えてみることをオススメします。

 

スキンタッグの除去と薬の関係

皮膚科に通わず、スキンタッグを除去する方法、内服薬やサプリメントを取り入れる方法と、スキンケア製品でケアする2種類をお伝えします。

 

*内服薬やサプリメント*
内服薬やサプリメントを取り入れる事で、スキンタッグを除去する方法です。

 

いぼに効果があるとされる成分「ヨクイニン」を摂取することによりケアできます。

 

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ヨクイニン

ハトムギから抽出した成分で、ビタミンB群がたくさん含まれています。ビタミンB群はお肌のターンオーバーを回復させる効果があり、イボや美肌にも効果が期待できます。

 

内服薬やサプリメントは、イボにダイレクトに効果があるとされるモノがあります。漢方薬の一つで、もちろん【ヨクイニン】が配合されています。
昔からイボを取る漢方薬として利用されていますが、即効性はなく効果が感じられるまで数年かかる人や、最悪の場合は全く効果が無い方もいます。

 

良く知られている内服薬は、イボコロリ(内服薬)やヨクイニンタブレットなど。

 

気を付けなければいけないのが、塗るタイプや貼るタイプのイボコロリは絶対に使ってはいけません。
基本的には足に使う用のイボコロリで、顔やデコルテなどに使う用にはできていません。
下手したら逆に怪我をして、跡に残ってしまう危険すらあります。

 

塗るタイプ・貼るタイプのイボコロリは、絶対にスキンタッグには使わないようにしてくださいね。

 

 

*スキンケア製品*
ここの所スキンケア製品でスキンタッグのケアができる商品がどんどん増えてきています。

 

効果のある商品として有名なのは、や艶つや習慣(つやつや習慣)・クリアポロン・シルキースワンなどがあります。

 

どの商品もスキンタッグに直接塗ってケアするのですが、イボを直接取るという薬ではありません。

 

効果としては、イボを柔らかくしていき徐々に自然に取れる状態にしていきます。

 

 

皮膚科の治療と比べると費用も安く、スキンタッグがとれるときに痛みがないので「まずはこっちからトライしてみよう・・・」と思われる方も多いと思いますが、皮膚科の治療に比べるとこちらも時間がかかるので、どちらがご自身の趣向に合ってるかよく検討してみて下さいネ。

 

オススメは内服薬やサプリメントの服用と、スキンケア製品でのこまめなケアを併用する事です。どちらも皮膚科での治療よりは効果を感じられるのは遅いですが、併用することで相乗効果が期待できます

 

スキンタッグにイボコロリは使うべきでない

内服薬やサプリメントの欄にも記載しましたが、塗るタイプ・貼るタイプのイボコロリは、絶対にスキンタッグに使ってはいけません

 

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それは配合されている成分にワケがあります。
塗るタイプ・貼るタイプのイボコロリは、基本的には足に使うタイプのお薬になります。足用のイボコロリはサリチル酸という成分で角質を軟化させることでイボを取るのですが、このサリチル酸がとてもキツイ成分で顔や首などデリケートな部分に使用してしまうと、逆にけがをしてしまう可能性さえあります。

 

スキンタッグに使えるイボコロリは、飲むイボコロリといったヨクイニンによってイボをケアするタイプの物になるので、塗ったり貼ったりするタイプのイボコロリは使わないように気を付けて下さいネ。

 

スキンタッグは脇(わき)にもできる

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スキンタッグは身体の色んな所にできますが、脇の下も出来やすい場所の一つです。
基本的には皮膚が薄い柔らかい場所に出来やすく、脇の下もその条件に該当します。

 

紫外線の影響はありませんが、やはり摩擦によってできる可能性が高くなるのです。

 

スキンタッグがもしできていても、最初は肌色の点なのでシミだと勘違いし放置してしまいがちです。
毎日自分の脇の下をじっくり観察する人なんていないので触った感覚で「何かある?」と気づき、初めてスキンタッグが出来ていることを知るパターンが多いのです。

 

スキンタッグが一度できてしまうと、摩擦による刺激から数をどんどん増やしていきます。痛みや痒みがないのと良性の腫瘍なので放置しても問題ありませんが、気になる方は皮膚科を受診されるか、内服薬やサプリ・スキンケア製品でのケアをオススメします。

 

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スキンタッグとアクロコルドンの違い

 

アクロコルドンとスキンタッグ、両方とも首に出来るイボとして知られていますが、どんな差があるのでしょうか?

 

見分ける特徴としては【形】と【大きさ】になります。

 

スキンタッグはアクロコルドンより大きいのですが、これは両方を並べて比べたらわかる程度。
形としては、アクロコルドンは平面的なのに対して、スキンタッグは皮膚から飛び出しています。

 

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両方ともはっきりした原因はわかってないのだけれど、加齢によるターンオーバーの乱れと摩擦によるものが多いとされています。

 

アクロコルドン

色:肌の色〜褐色
形:突起せず平面上のイボ

 

色がお肌の色と同じことが多いので気付きにくく、シミと間違えてシミ対策のスキンケアをしがち。
そのため対策が遅れ増えることも多いイボ。
見逃したために、デコルテやわきの下に多発する場合もあるので注意しましょう。

 

直径1mm前後の肌と同じ色の数個程度の首イボなら、ヨクイニンの内服薬や塗り薬、クリーム等で対策できます。

 

スキンタッグ

色:肌の色〜褐色
形:ぶつぶつな感じの球状

 

アクロコルドンが成長してしまうとスキンタッグいう名前に変わります。
形が形なので、気になって自分でつまんで引っ張って取ってしまう方もいらっしゃるようですが
これは絶対にやってはいけません。
ほとんどの場合跡が残り、もっと大変なことになってしまうから。

 

できればアクロコルドンの間に対策してしまうのが理想ですが、スキンタッグになってしまっても根気よくケアを続けましょう。

 

こちらもヨクイニンが配合された薬やスキンケア(クリーム)などを使ってケアしてくださいネ。

 

 

アクロコルドン・スキンタッグ、両方とも良性の腫瘍なので放置しても大丈夫ですが、放置すると増えたり大きくなることが多いのも事実。
首や顔、デコルテにできている場合は見た目も気になると思います。

 

医療機関での診察・治療を受けるのも、早く取り去る方法の一つではありますが、予防と予後のケアの為にも、自宅でもヨクイニンが含まれた薬やクリームなどでケアを続けることが大切です。

 

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