首のイボを皮膚科で切除してもらう!レーザー・液体窒素

首のイボを皮膚科で施術してもらう場合、どんな治療があるのでしょうか?

 

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皮膚科で首のイボを除去する治療法は、主に3種類の治療法があります。

 

首のイボ,皮膚科,レーザー,液体窒素はさみやピンセットで切除

 

首のイボ,皮膚科,レーザー,液体窒素液体窒素を使って焼切る

 

首のイボ,皮膚科,レーザー,液体窒素炭酸ガスレーザーで取る

 

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はさみ(ピンセット)で切除する場合イボのタイプによっては、ハサミで切ってしまうほうがキレイに治せる場合もあるそうで、その場合皮膚科では先の細い医療用のハサミを使いカットします。

 

お肌のギリギリの位置を堅実に一つ一つ切っていくので、切ったイボを確認することもできます。

 

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液体窒素とレーザーでの治療は、殆どはウイルス性のイボに利用されます

 

老化が原因のイボとは異なり、ヨクイニン等を服用するだけでは根治が厳しいイボには効果的な方法です。

 

殆どが良性の腫瘍ですが、稀に悪性のケースもあるので、まずは皮膚科で診察を受けましょう。

 

自宅でヨクイニン等の服薬や専用のスキンケア製品のみで対策するよりも、まず皮膚科で治療を受けた方が安全で確実に治せます。

 

 

 

首のイボを皮膚科でレーザーで切除する

 

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近頃では美容外科や美容皮膚科に行かなくても、一般の皮膚科にも炭酸ガスレーザーを導入している医療機関が増えてきました。
炭酸ガスレーザーは、ひたすら熱の力により患部の組織を蒸発させます。一個のイボを除去するのに要される時間は数秒です。

 

残念ながら保険適用外の治療法なので、クリニックによって料金に差が生じるので、事前に治療費を見積もってもらうといいですネ。

 

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大きなイボの除去には注射での局所麻酔、小さなイボが多発する症状の場合は貼る麻酔剤を使用します。

 

炭酸ガスレーザーを患部に照射している時間は本当に数秒なので「麻酔なんていらないよ」という方も少なくありません。
治療に際しての注意点としてはデコルテにかけてのぽつぽつを全て取り除くと100個以上!!なんてこともありますので、事前の診察時にキチンと見てもらい、治療費もどれくらいかかるのか把握しておきましょう。

 

 

首のイボ,皮膚科,レーザー,液体窒素レーザー治療の流れ

 

1:初診でテスト照射をおこなう

 

まず最初の診察でお医者さんがイボの個数と分布をチェックします。この時、自分はどの部位がどんな風に気になっていて、どのくらいの範囲をどう改善したいのかを正確に伝えましょう

 

施術するエリアを認識したらイボをいくつか炭酸ガスレーザーでお試し照射します。これは治療跡がケロイド状にならないか等を確かめる為です。検証期間は1〜3カ月の期間が必要です。

 

痕が残らない等の危険性を避ける為に必要な準備だからあせらずに待ちましょう。

 

 

2:治療費の見積もり

 

お試し照射で問題がなかったら、いよいよ治療費の見積もりです。

 

イボの大きさやイボの形状に関わらず、希望する治療の範囲にあるイボの数を数えて見積もりを出します。多くの場合、見積もりには予約が必要なので、確認してみましょう。

 

 

3:イボを治療

 

治療見積もりを出してもらい納得できたら、治療の日程を決め予約をし、いよいよ治療となります。
注意点としては、目安として切除するイボが100個以上など多くなる場合は施術に時間がかかるため、何回かに分けて治療を行うことになるかもしれません。

 

そのあたりもご自身の都合と、病院の予約が取れるかどうかをしっかり確認して予定を立てましょう。

 

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治療費の面だけ見ると比較的費用が高く思えますが、どうせお金をかけて治療するなら後遺症のリスクを抑えながら、しかも痕に残らない綺麗な治療を望むなら、炭酸レーザーによる治療をおススメします。

 

 

ポツポツ首イボを液体窒素で切除する

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液体窒素による治療法にも、いくつかの種類があります。粘膜などの眼や口腔内といった繊細な部位や、またガン治療のために使われるものもありますが、ここでは首イボ除去に使われる方法をご紹介します。
首イボに使われる方法は主に2種類です。

 

首のイボ,皮膚科,レーザー,液体窒素 綿球法
綿棒などの先に液体窒素を塗布し、患部にあてて取り去る方法です。主に首イボなどの治療に使用されます。

 

首のイボ,皮膚科,レーザー,液体窒素 cryoforceps法
小さめのピンセットの先端を、液体窒素で冷却し、取り去りたいイボをつまんで取り去る治療法です。
基本的に小さなイボを除去する時に使用されます。範囲が広かったり、患部が深かったりするとスプレーなどを使うこともありますが、「首イボ」などの小さなイボを取り除く時は、ピンセットや綿棒でほぼ取り去れます。

 

*液体窒素治療のメリット・デメリット*

 

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首イボの治療は、そんなにレアな治療ではないので、大抵どこの病院でも治療してくれますし、なんといっても治療時間が短いのですぐに取り去ることができます。

 

それから液体窒素による首イボの治療は、健康保険が適用されるので、比較的安価な治療費に抑えられる可能性が高いです。
目安で言うと、大きなイボで大体400〜500円/1イボくらいなので、気軽に治療を受けることができます。

 

首のイボ,皮膚科,レーザー,液体窒素デメリット
液体窒素は-190℃の液体をお肌に押し当てるワケなので、当然といえば当然ですが痛いです。

 

それから、液体窒素により凍らせて壊死させる治療法なので、患部の傷痕が残る場合があります。
これは治療後に、どれだけキチンとケアできるか?という所も大切になってきます。
ターンオーバーのサイクルを早め正常にすることで、傷ついた角質が剥がれ落ちやすくなるので、跡に残りにくくなるのです。

 

首イボが無くなったからといって油断せず、しっかりケアしていきましょう。

 

液体窒素の治療は、期間が長くなる事が多いです。
一回で治療が終わることは、ほぼありません。病院に数ヶ月通うことになるでしょう。

 

そしてこれは液体窒素だけに限ったことではありませんし、「首イボ」だけに関わらずなのですが、切除によるイボ治療は再発する可能性が高く、根本的なイボ問題の解決にはつながりにくいのです。

 

少しでも短い時間で根治させたり、再発を防ぐためにも、バランスのとれた食生活や生活習慣を見直し、自己免疫力をあげ「ヨクイニン」など、イボケアに特化した成分を摂ったり使ったりすることで、イボを根底から改善していきましょう。

 

首イボの皮膚科・病院でもらう薬

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施術と同時に病院で内服薬が処方される場合があります。

 

これは身体の中からケアすることと、今後イボができにくい体質を作るためにはかなり重要です。
たいていの場合、傷口を早く治すためのお薬と、イボケアに効果のあるヨクイニンが配合されたお薬になります。

 

物理的に取り去ったからもう大丈夫、と油断は禁物です。
処方されたお薬は必ずきちんと服用することと、飲み切ってしまった場合は市販のサプリメントやイボケア専用のスキンケア製品で、いぼの出来にくい環境をキープしていきましょう。